私笑(左)

お立ち寄りいただきありがとうございます。
ズボラ主婦おたまです。

今日は【しじみ(蜆・シジミ)】のおはなしをしたいと思います。

夫と私の楽しみといえば、ふたりでお酒を飲みながら あれこれ話をすること。
私たち夫婦は ふたりきりなので、夫が休みの日ともなると お昼過ぎから宴会(?)が始まります。

昔からよく耳にしていた“お酒を飲む人にはシジミ”が本当なのか、少し調べてみました。

【しじみの主な栄養成分】

しじみ

【しじみの主な栄養成分】

  • たんぱく質(アミノ酸)
  • ※ロイシン(必須アミノ酸)
  • ※リジン(必須アミノ酸)
  • ※メチオニン(必須アミノ酸)
  • ビタミンB2
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • タウリン
  • オルニチン
  • カロテン
  • グリコーゲン

しじみの主な栄養成分で注目したいのが、良質なたんぱく質です。
貝類のアミノ酸スコアは魚類に比べて低くなる傾向にありますが、しじみはアミノ酸スコア100の食材。

しじみの主な栄養成分としてあげた、必須アミノ酸のロイシン・リジン・メチオニン。ロイシン・リジン・メチオニンには それぞれの働きがありますが、共通して言えるのは「肝機能を高める働きがある」ということ。

またタウリンは、血液中の中性脂肪を減らす働きがあるので「脂肪肝の予防や改善」に効果的。
オルニチンは 肝臓のなかでアンモニアを分解することで「肝機能を高め、疲労回復」にも役立つ成分といわれています。

しじみには、肝臓を助ける成分が豊富なのですね!

しじみのスゴイ働き

しじみの味噌汁

【しじみの主な働き】

  • 肝機能を高める働き
  • 肝臓の解毒作用促進
  • 二日酔い予防
  • 二日酔い軽減
  • 血液中のコレステロール値を減少
  • 血圧の上昇を防ぎ、動脈硬化を予防
  • 脂肪肝の予防と改善
  • 正常な筋肉をつくる役目
  • 疲労回復
  • 口内炎予防
  • 鉄欠乏性貧血の予防

アルコールを分解する力も高いため、お酒を飲みすぎた時や、二日酔いになったときに食べると、吐き気などのツライ症状が治まりやすくなります。

血を補う働きもあり、鉄分も豊富なので貧血の人にもオススメです。

しじみは良質のアミノ酸を含み、うまみ成分もたっぷり。
身は、カルシウムや鉄・カロテン・ビタミンB群・Eなどを含むほか、肝臓の働きを助けるメチオニンやタウリン・グリコーゲンを含み、古くからお酒好きの人の健康によいといわれています。

「二日酔いにはシジミ汁!」というのは、どうやら信ぴょう性がありそうですね。
しじみを食べるときには、身はもちろん、煮汁もしっかりいただきたいものです。

しじみの冷凍保存で栄養素アップ

しじみの優れた栄養素を倍以上にアップさせるとっておきの方法!
それは、しじみを“冷凍する”ことです。
しじみを冷凍することでアミノ酸量が上昇し、オルニチンにいたっては7倍もアップするそう。

以前、よく冷凍しじみをしじみ屋かわむらさんで購入していました。
でも 冷凍庫があまり大きくない我が家では、しじみそのものを冷凍すると…
量が多すぎて「ザ!シジミ」状態になってしまうのです(笑)
そこで今は手軽に使える“しじみパウダー”を試している最中。

殻ごと!しじみ粉末【完全無添加】100%宍道湖産しじみパウダー

我が家も使っています!

しじみを毎日摂りたいと思っていてもなかなか難しいですよね。しじみパウダーは完全無添加・殻ごと粉末にしてしまった100%しじみ!カルシウム・鉄・ビタミンB2、B12・体を支えるアミノ酸…などなど。手軽にしじみ習慣を始められます。お酒を飲むことが多い私たち夫婦の頼みの綱!?みそ汁にほんの少し加えて“毎日しじみ生活”をおくっています。


私笑(左)

実は私の実家は居酒屋なのです。

とにかくお酒好き一家で育った私。
当然のように私と過ごすうちに夫までお酒好きになってしまいました。

お酒の量を抑え、肝臓をいたわるべきなのに…
とりあえず今は毎日みそ汁に“しじみパウダー”を入れてのんでいます。

しじみパウダー

夫笑(右)

しじみパウダー、なんとなくいい感じがするよ!
朝もスッキリいい感じだし、疲れにくくなった気がする。

私笑(左)

と夫はいっていますが…
まずはお酒の量を減らす努力しませんか(笑)

今日もご覧いただきありがとうございました。