私笑(左)

お立ち寄りいただきありがとうございます。
ズボラ主婦おたまです。

我が家は一年中 なにかとお鍋が食卓に登場します。
ズボラ主婦の私は 2日分の野菜を一気に切り、2日続けてお鍋の日になんてこともしばしば。
味を変えれば 同じ野菜でも 大丈夫、大丈夫♪

お鍋は簡単で美味しいですし、なにより豪華に見える!
ちなみに昨日は 地元の白菜をたっぷりと使い鶏団子鍋を作りました。
そこで今日は【白菜】のおはなしをしたいと思います。

養生三宝(ようじょうさんぽう)

あなたは「養生三宝(ようじょうさんぽう)」という言葉をご存知ですか?
私は最近知ったコトバなのですが…

中国では古くから、白菜・大根・豆腐を合わせて「養生三宝」と呼ばれているそうです。
また白菜・大根・豆腐は「冬の養生三宝」ともいわれ、精進料理に欠かせない食材ともいわれています。

養生三宝 → 養・生・三宝と分けてみるとカラダによさそうな感じがしますよね。
まさに養生三宝は、冬の風邪予防や免疫力アップに効果的なのだそう。

鶏団子鍋
昨日の晩御飯は、白菜・大根・豆腐が入った鶏団子鍋でした。
これからどんどん寒くなるのでお鍋の機会もさらに増えそうです。
「養生三宝」を意識しながら 今年の冬もお鍋を存分に楽しみたいと思います♪

白菜の旬

“冬野菜の代表”というイメージの白菜。
しかし白菜は、一年中食べることができる野菜といえます。

白菜は通年野菜

  • 春白菜
  • 夏白菜
  • 秋冬白菜

春白菜は、茨城県や長野県での生産が多いそうです。

夏白菜は、長野県・群馬県・岩手県・青森県などで生産されています。
夏白菜は、とくに長野県での生産が多く、冷涼な気候を活かし6月から10月が最盛期なのだそう。なんと、夏白菜の約8割が長野県産!

秋冬白菜は、茨城県・長野県・愛知県・兵庫県・和歌山県・岡山県・九州など全国各地で生産されています。

ちなみに北海道では、1年を通して白菜が生産されているそうです。

私ムッ(右)

一年中食べることができる白菜…
では白菜の “旬”はいつなの?


先生笑(左)

白菜の旬は、11月ころから2月といわれています。
いわゆる“秋冬白菜”ですね。
旬である白菜は、みずみずしく甘みがあるといいます。
秋冬白菜は 鍋物に欠かせないのはモチロン、新鮮な白菜は細切りにして あっさりとしたサラダにしたり、炒め物も美味しいですよね。

白菜の注目したい栄養成分

白菜
クセがなくあっさりとした味わいの白菜ですが、食材のチカラもなかなかのもの。
養生三宝(ようじょうさんぽう)のひとつであるだけあり、体調を崩したときにはもってこいの野菜のようです。

【白菜の注目したい栄養成分】

  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛



白菜には、ビタミンCが豊富!
ビタミンCは 風邪予防・免疫力を高める働きが期待できます。
食物繊維も豊富なので、整腸や便秘の解消にも効果的。便秘の解消が期待できるので、美肌づくりにも期待大ですね。

白菜は 胃腸を整える、消化を促す、便通をよくする。またカリウムには利尿作用もあり、余分な塩分排出にもよく高血圧予防も期待できる食材といえます。

私笑(左)

二日酔いの解消には、白菜とリンゴを合わせてサラダにするといいそうです。白菜とリンゴがカラダの熱をとってくれ、さらにリンゴはカラダを潤してくれるのだとか。まあ、二日酔いになるほど飲むなっ!てかんじですが(笑)


今日もご覧いただきありがとうございました。